みれいずにっき

筆者の日常とか遊んでいるゲームのこととかを書いている日記。だいたいアイマスかMagic: the Gathering

〈MTG〉new無色単〈Brawl〉

今日から梅雨入りだそうですね。涼しくなるのはいいですがジメジメするのは…

 

 

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今日はMTGの話題。現在Brawlでメインで使っている無色単、そういえばGW期間で使っていたもののリストは載せていなかったのでこちらで。所持していないカードを代理品で補っていますが、それでも十分遊べるデッキに仕上がっているかなと。参考程度に。

 

 

 

 

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【Brawl無色単_現行ver】

クリーチャー18
ギラプールの希望〈統率者〉
クルーグの災い魔、トラクソス(伝説)
バーディック山の放浪者
ジョイラの使い魔
通電式召使い
鋳造所の隊長
鋳造所の検査官
金線の使い魔
金属製の巨像
作業場の助手
バリケード破り
屑鉄さらい
歩行バリスタ
彫像の忌まわしき者
忘れられた王族の壁
覚醒した融合体
黄金の守護者/黄金炉の駐屯所
ミシュラの自己複製機械

 

アーティファクト14
活性機構
抽出機構
製造機構
街の鍵
没収の曲杖
蜃気楼の鏡
マナリス
黄昏のピラミッド
秘儀司祭の杯
オラーズカの秘宝
パワーストーンの破片
つむじ風製造機
万能溶剤

 

機体4
耕作者の荷馬車
暴走急行
領事の旗艦、スカイソブリン
霊気圏の収集艇

 

装備品5
もぎ取り刃
再鍛の黒き剣
先祖の刃
探査の短剣/失われた谷間
多勢の兜


土地19
ザルファーの虚空
霊気拠点
発明博覧会
隔絶した隠し場所
産業の塔
大瀑布
呪われた者の揺り籠
絡みつく砂丘
色彩の断崖
陽焼けした砂漠
死者の砂丘
終わりなき砂漠
敵意ある砂漠
屍肉漁りの地
生存者の野営地
廃墟の地
未知の岸
手付かずの領土
オラーズカの拱門

 

 

以前所感の回でも書きましたが、基本土地を使わない土地構成で組むことこそが真の無色単Brawlデッキだと思っているので、この土地基盤から変える気は一切ありません。いやまぁもちろん動きやすさを考えるなら基本土地を混ぜて25枚くらいにしたほうが断然安定するとは思いますが、それでは何だか試合に勝っても勝負に負けた感じが。

 

マナファクトやシステム系を置きつつ、〈覚醒した融合体〉や〈金属製の巨像〉、〈クルーグの災い魔、トラクソス〉などのハードパンチャーで文字通り「ブロール(喧嘩)」を仕掛けます。直線的な攻めだけではなく多角的な攻めとして〈つむじ風製造機〉等のトークン生成も投入、マナを注ぎ込んで横に並べて面でも押せます。除去がごく少ないのとアーティファクト対策カードに極端に弱いのは宿命。〈力ずく〉とか〈打ち壊すブロントドン〉とかホント止めてください。

 

今のところはこれで回してますが、お試しで入れ換えてみたいのは以下のカード。

 

 

・探検の地図

土地など必要なカードを探したいときの第二の〈黄昏のピラミッド〉枠。三回占術すれば反転して土地になってマナ基盤増強にもなりますし、ドローも出来るのは美味しい。

 

・ウェザーライト

デッキ構築の関係上、土地以外のカードが全て歴史的なのでなんでも引っ張ってこれます。飛行で上から殴れるのもポイント。

 

・ウルザの後継、カーン

特に言うことなし。生成するトークンが最初から強いのでできることなら入れたい。

 

 

次の基本セットでどれくらい無色カードが追加されるかは不明ですが、アモンケット/カラデシュブロックがスタン落ちするまではこの構築からあんまり動かなそう。色を足すならジョイラをジェネラルにしてガンガン回したいですが。