みれいずにっき

筆者の日常とか遊んでいるゲームのこととかを書いている日記。だいたいアイマスかMagic: the Gathering

お猿さんもお凛さんもお坊さんも

最近この言葉を言うのが多くなってあれですが、「何のこととは言いませんけれど」、人様に迷惑をかけることはしてはいけませんね…いやほんと。

 

 

///////

 

 

f:id:mirase:20200307125959j:plain

お出掛けしようと思ったのですが、いわゆる「不要不急の用事」だったのでお家でお留守番を決行。明日でも来週のお休みでもできることだったので予定はそちらに回して今日はSEKIROの続きを。例によって前回プレイから約一か月前です。土日が何かしらのお出掛けとかだとなかなか遊べないんですよね。今月からは時間取れそうです。

 

f:id:mirase:20200307130815j:plain

とりあえず予告通り再びの獅子猿戦、落ち谷の奥で戦った首なし形態と同一ですね。今回は待ちに徹した戦い方で挑みました。剣の振り回しの威力が高いものの攻撃後に隙が生まれるのでそれを狙ってひたすら弾き。さすがに二回目とあって落ち着いて対処できたのは確実な進歩です。2ゲージ目はオトモの黒猿も追加されて1対2の状況にされてしまいましたが、ここはモンハンやソウル系で培った経験を活かして両者を視界に入れつつ焦らず慎重に反撃を入れて一体ずつ。黒猿はそこまで体力が無かったのでそちらを対処できればあとは1ゲージ目と同じでした。

 

f:id:mirase:20200307130949j:plain

f:id:mirase:20200307130957j:plain

しのびえくすきゅーしょん。今回は憑いていた虫も確実に斬って不死斬りまで。なんだかカッコイイスクショになっちゃいました。

 

f:id:mirase:20200307144436j:plain

続いて水生村。ここの敵は倒しても結構な回数リスポンしてくる非常に面倒なタイプ。囲まれるとフルボッコ必至なので安全な距離から手裏剣で数を減らしつつ新たに湧いてこなくなるまでリスキルしてから進みました。逆に言うとスキルポイントは非常に稼ぎやすいポイントだなと感じましたね。

 

f:id:mirase:20200307154415j:plain

奥に進むとなにやら開いた場所と人が一人。フロムのゲームを一度でも経験しているなら直感でわかる「あ、ここ絶対ボス戦だ」の空気、ありますよね。

 

f:id:mirase:20200307161149j:plain

話を聞いてみると人を探している様子。とはいえ提示された人物はこれまで会ったこともなく、知らないと答えようとするのですが…

 

f:id:mirase:20200307161248j:plain

なんだこの選択肢。つまるところいいえorノー。あーこれやばいやつだ。

 

f:id:mirase:20200307161316j:plain

f:id:mirase:20200307161327j:plain

はい刃を向けられました。というわけでお凛戦。ゆらゆらした動きから短刀で素早く連撃を加えてくる相手で緩急を利かせてきます。一発受け損ねるとそこから一気に持っていかれるのでここも待ちに徹してカウンターで削る作戦。最初は旋風切りで地道に削っていったのですが、途中で相手の体幹ゲージが意外と小さいことに気が付いてからは「一文字」に切り替えて戦いました。地上で出すと隙がありまくりですが、空中から発動すればいい感じの斬り下ろしになってゴリゴリ削れてあっさり撃破。

 

f:id:mirase:20200307163052j:plain

ちゃんと成仏できたでしょうか。なおこの人が弾いていた音を聴いてここまで来てしまったNPCのお侍さんも(勘違いでしたが)満足してそのまま息を引き取りました。切ない。

 

f:id:mirase:20200307172207j:plain

そんなこんなで水生村の最奥まで到達して、ボスである破戒僧の幻影との勝負。巨体に似合わずかなり俊敏に飛び回り、手に持った大薙刀を振り回す一撃は非常に重く体力も体幹も大きく削られる強敵です。

 

f:id:mirase:20200307172340j:plain

f:id:mirase:20200307173040j:plain

ここも戦い方は基本に忠実に相手の攻撃をいなしてから反撃します。幸い弾きのタイミングは掴みやすかったので欲張らず確実に受けてからの攻撃で地道に削り、体力も余裕を見て半分減ったらすぐ回復。弦一郎殿との戦いを思い出すのだ。

 

f:id:mirase:20200307173105j:plain

最後まで地道に戦ってしのびえくすきゅーしょん。慣れてくると楽しい敵だったかも。これで仙峯寺・落ち谷・葦名の底の三か所を攻略したのでようやくお話が進むかしら?まだまだ先は長いぞ。なおここまででプレイ時間が約80時間になりました。わぁお。