みれいずにっき

筆者の日常とか遊んでいるゲームのこととかを書いている日記。

サイバーに完成

明日はデレ10th記念ライブツアーの沖縄公演ですね。お家から熱い応援をしましょ。

 

 

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本日よりMTGの次回新セット「神河:輝ける世界」のプレビューがスタートしました!初めての来訪より長い時を経てサイバーパンクな世界となった神河で繰り広げられる戦いが公式ストーリーでも展開されてますね。今日の更新でおそらく一区切りだと思われますが、その結末はまさかの…

 

まずは気になる収録メカニズムですが、神河、そして忍者ということで「忍術」が登場。ブロックされなかったクリーチャーに代わって手札から飛び出してくる忍の者は様々な効果をもたらします。下環境ならカジュアルにニンジャデッキも成立しそうですね。また「魂力」という能力も復活とのこと。マナを支払い該当のカードを手札から捨てることで効果を発揮するこのメカニズムは戦い方に柔軟性を生んでくれそうです。プレビューされてる〈耐え抜くもの、母聖樹〉がかなり強力でトップレアとも噂されてますね…RG系のデッキで大暴れしそうです。英雄譚も存在しますが、今回は両面仕様。第三章を解決するとクリーチャーに変身するのは面白い仕組みですね。ブリンクすれば再び英雄譚になりますし悪いことできそう。

 

新しいメカニズムとしては「換装」が登場します。通常はアーティファクト・クリーチャーとして戦場に出てくるこれらは起動型能力で装備品のようにクリーチャーにつけることができ、それによって様々な効果をもたらすようです。おおよそ装備品と同じ使い方になりそうですが、肉があるという利点をどう活かすかが検討事項かしら。そして装備品なのでものによっては石鍛治がまた暴れそうな予感がしますね。また状態の新しい定義として「改善」というものが追加されます。装備している・オーラが付いてる・カウンターが置かれている状態をそう呼ぶそうで、これらの状態になっていることで特別な能力を使用できるとか。カウンターについては何でもよいらしく、いつもの+1カウンターだけでなくイコリア新規の常盤木能力を追加するカウンター、さらには-1カウンターなどでも良いのは面白いですね。

 

機会溢れるサイバーな世界、そして「改善」のキーワードで色々察してしまいますが、今回の神河にはテゼレット、そしてカルドハイムでも暗躍していたファイレクシアンの法務官が一人、ジン=ギタクシアスもよりによっていらっしゃるようで…さらに悲惨なことに、タミヨウがまさかの「完成」してしまう事態に。PWはその灯からファイレクシア化しないという定説があったそうなのですが、それが覆ってしまったのは今後のストーリーにもかなり影響を与えそうですね。ついにファイレクシアも動き出したか…そしてエルドラージはまたしばらくお休みか…

 

今後も続く新カードのプレビューが楽しみです。祭殿のクリーチャーとかお神輿担いでたアレとか結構気になるものもありますね。日本人アーティストによる特別アートもどれも良き。シングル買いが捗りそうです。