みれいずにっき

筆者の日常とか遊んでいるゲームのこととかを書いている日記。

それは確かに私の人生の一部でした。

今日はちょっと自分語りをさせてください。

 

 

私がアイドルマスターに初めて触れたのは、2015年のゴールデンウィークでした。ちょうどその時はニコニコ動画ラブライブ!のアニメ一挙放送をやっていたタイミングで、ライバーだった友人の勧めもあり特に深い理由は無かったものの面白そうだなと思って見ておりました。その友人はPでもあったのでついでにアイマスもオススメされて、その時に借りたアニマスのBDが全ての始まりとなります。1期2期ムビマスと鑑賞して、最初にお気に入りになったアイドルは四条貴音でした。

 

2015年というとアイマス10周年の年でもあり、7月には周年ライブのMOIW2015が開催されております。ふとチケット一般販売の状況を覗いてみたら、偶然にも芝生指定席がまだ残っているではありませんか。友人Pにそのことを伝えると、じゃあ行ってみようか、と急にライブ参戦の予定が決まりました。アイマスを知ってからわずか2ヶ月でリアルライブへの参戦、ペンライトなどの応援グッズも急いで買って、披露しそうな曲を頑張って予習して。我ながらよくわからないジェットコースター(しかもこれは「絶対行きたい!」ではなく「せっかくなら」という軽いノリ)ですけど、今となってはこれがとても良かったなと思います。メドレーブロックの最後でアニメでもお気に入りだった「自分REST@RT」が流れた瞬間に気持ちがグッと上がったのを、今でも鮮明に覚えていますよ。

 

シンデレラガールズを知ったのはその時でした。確か会場で配られた広告にデレステの事前登録のお知らせがあったのがそうだったでしょうか(MOIWに出演されてましたけど、参戦したのは1日目の765ASデイだったので分かってませんでした)。これからアイマスPをやっていくなら遊んでみようかな、と事前登録したのがシンデレラPの始まりです。そう、わたしは厳密にはモバPではなくステPなんですよね。もちろん誰一人として知らない状況だったので、友人Pに好きそうなアイドルを何人かオススメしてもらってからサービス開始まで待っていた気がします。その時にオススメされたのは鷺沢文香・池袋晶葉・藤原肇でした。

 

その頃デレアニは2期が始まった辺りですかね。1期は振り返りか何かで観て、2期からは配信でリアタイしてたような。2期初回の14話というと、そうですね、佐久間まゆが出てきますね。1期3話でもHappy Princessの一員として登場していて、明らかに異質な「眼」がとても気になって、いつの間にかそれが心の中に棲みついてしまった感じです。私のPとしての方向性が決定的となった瞬間でした。

 

シンデレラの3rdライブ「シンデレラの舞踏会」があったのもその年でしたね。デレステを遊ぶならモバマスもやろうよと勧められて始めたのもその辺りのタイミングでした。たしか11月23日。モバマスはその頃は4周年アイプロの頃ですよね?ある程度サポートを貰いながら手探りでプロデュースを進め、分からないなりにも楽しく遊んでおりました。上記のライブも参戦しております。スタッフのお姉さんと一緒に歩いていたぴにゃこら太の写真がまだ残ってますよ。

 

それからは書ききれないほどいろんなことがあった6年間でした。ゲーム内のイベントでお気に入りのアイドルが報酬になっていたら頑張ってみたり、周年ライブには現地ライビュ問わずほぼすべてに参戦、グッズもたくさん買いました。ガチャは結構お迎え出来なかった苦い思い出が多いような…でもそんなときにはフリトレや有償スカチケで地道にカードを集めてました。モバマスで過去イチの順位は晶葉アイロワのコレですね。まだPになってなかった頃の登場のブレスタ以来の上位報酬だったので頑張りたい!と意気込んだ結果の330位で、今でも満足してます。たしかこの直後か直前が5thアニバアイプロだったような。まゆと文香がプロデュースメンバーになっていたイベントでしたね。モバマスはゲーム内テキストでも秀逸なものが多く、蒸機公演など今でも語られるものは強く記憶に残っております。並行してデレステも遊んでいて、全体の空気感もだんだんとそちら側に寄せていく雰囲気になっていって、縮小運営が発表されて以降はログインは続けつつもウチの子が出るイベント以外はあまり積極的に遊ばず…といった、お世辞にも熱心なPとは言えない状態になっていたものの、それでもウチの子が出たときには狂喜乱舞していたりと私の中に大きく存在していたゲームでした。

 

 

 

 


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本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。最後まで、見届けます。